平成29年度 正倉院展短歌・俳句コンクール

 正倉院には、1250年以上も守り伝えられてきた、世界に誇る宝物が9,000件も納められています。その貴重な宝物を一年に一度だけ公開するのが正倉院展です。古都・奈良の秋を彩る正倉院展を訪ね、華やかな天平文化を彩った宝物の数々をぜひご覧ください。そして、正倉院展を見学して感じたことや、正倉院宝物に対する思いを短歌や俳句の形で発信し、その感動を多くの方に伝えてみませんか。


対象

ジュニアの部(小学生~高校生)/一般の部

募集内容

正倉院宝物や正倉院展に題材をとった短歌と俳句

募集期間

平成29年10月28日(土)~11月23日(木・祝) ※当日消印有効

応募方法

下記の応募フォームからご応募ください。

  • ※団体応募の場合など応募用紙(PDF)のダウンロードはこちらから。印刷してお使いいただけます。

応募規定

  • 1人につき短歌2首、俳句2句まで(短歌のみ、もしくは俳句のみの応募でも構いません)。
  • 応募できる作品は、このコンクールのために新しく自作した作品で、未発表のものに限ります。二重投稿(同じ作品および酷似作品を他のコンクール・新聞・雑誌などに応募すること)は固くお断りいたします。二重投稿が判明した場合は、入賞を取り消すことがあります。
  • 応募作品は、返却いたしません。
  • 入賞作品の著作権ならびにこれから発生する権利は、すべて主催者に帰属するものとさせていただきます。

  • ※投稿は無料です。

短歌、俳句それぞれで部門ごとに各賞を設定


  • 最優秀賞(1名)
    賞状、楯、副賞(図書カード1万円分)

  • 奈良国立博物館賞(1名)
    賞状、楯、副賞(図書カード5,000円分)

  • 読売新聞社賞(1名)
    賞状、楯、副賞(図書カード5,000円分)

  • 読売テレビ賞(1名)
    賞状、楯、副賞(図書カード5,000円分)

  • セキ賞(1名)
    賞状、副賞(図書カード3,000円分)

  • 審査員特別賞(2名)
    賞状、副賞(図書カード3,000円分)

  • 優秀賞(3名程度)
    賞状、副賞(図書カード3,000円分)

入賞のお知らせ

平成30年1月をめどに読売新聞紙面および当ホームページにて発表します。

審査員

上野誠氏(奈良大学教授)=短歌のみ
永田紅氏(歌人)=短歌のみ
坪内稔典氏(俳人、佛教大学名誉教授)=俳句のみ
長谷川櫂氏(俳人)=俳句のみ
西川明彦氏(宮内庁正倉院事務所長)
松本伸之・奈良国立博物館長 ほか

お問い合わせ

読売新聞大阪本社 文化事業部
電話:06-7732-0063(平日午前10時~午後5時)

主催

奈良国立博物館、読売新聞社、読売テレビ

協力

宮内庁正倉院事務所

協賛

セキ