正倉院フォーラム2017 大阪 ~宝物の魅力を語る~

正倉院フォーラム大阪は予定通り実施します。
台風が接近しておりますので、ご来場の際は十分お気をつけてお越しください。

日時

2017年9月17日(日) 13:30~15:30

場所

松下IMPホール(大阪市中央区城見1-3-7)
※地下鉄長堀鶴見緑地線「大阪ビジネスパーク駅」より徒歩1分
※JR環状線・東西線、京阪本線「京橋駅」より徒歩5分

定員

750人

主催

読売新聞社、読売テレビ

後援

奈良国立博物館

協賛

岩谷産業、NTT西日本、関西電気保安協会、キヤノン、京都美術工芸大学、近畿日本鉄道、JR東海、JR西日本、シオノギヘルスケア、ダイキン工業、大和ハウス工業、白鶴酒造、丸一鋼管、大和農園

プログラム

13:30

開演、主催者あいさつ

13:35

基調講演「正倉院宝物はシルクロードを渡ってきたのか?」
西川明彦氏(宮内庁正倉院事務所長)

14:15

休憩

14:30

対談「正倉院宝物の模造からわかること」
西川明彦氏(宮内庁正倉院事務所長)
小林泰弘氏(京都美術工芸大学教授)


コーディネーター 未定

15:30

終演


出演者プロフィール


西川明彦氏

西川明彦にしかわあきひこ (宮内庁正倉院事務所長)

1961年生まれ。専門は工芸学。京都市立芸術大学大学院美術研究科修了。博士(美術)。1988年に宮内庁正倉院事務所に入所、保存課の研究員として正倉院宝物の保存および調査研究に従事。整理室長、調査室長、保存科学室長、保存課長を経て、2017年より現職。編著書に『正倉院宝物の装飾技法(日本の美術486号)』(至文堂)、『正倉院の武器・武具・馬具(日本の美術523号)』(ぎょうせい)など。


小林泰弘氏

小林泰弘 こばやしやすひろ (京都美術工芸大学教授)

1959年生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科文化財保存学専攻修了。株式会社京都科学工芸部に入社し、京都東寺木造四天王立像・奈良長谷寺木造地蔵菩薩坐像・京都国立博物館石碑佛・ほか多数の文化財修復に携わる。また、香川県願興寺の乾漆聖観音坐像の復元模刻を行った。2015年4月から京都美術工芸大学特任教授、2016年4月から現職。

応募方法

正倉院フォーラム大阪の応募受付は終了しました。 たくさんのご応募ありがとうございました。 当選された方には、9月8日(金)までに参加証をお送りします。 (複数でお申し込みの際は、代表者に人数分の参加証をお送りします)

お問合せ

読売新聞大阪本社 文化事業部
TEL.06-7732-0063(平日午前10時~午後5時)