漆槽箜篌(うるしそうのくご)

漆槽箜篌(うるしそうのくご) <華やかな装飾のあるハープ>

 西アジアで生まれた楽器の一種です。今では壊れてしまい、一部が失われていますが、さまざまな技法を使って、各部分に鳥や花、蝶、雲が表されていて、当初の麗しい姿が想像できます。今回は、明治時代に復元した箜篌も一緒に展示されます。


現存槽長139cm 肘木長79cm